反抗期の子供に悩むあなた「去られるために そこにいる」読みましたか?

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反抗期、どうしたもんか・・・

 

ゲーム、携帯漬けのわが家の反抗期息子をどうしたもんかと、

解決策を探るべく、

ネットをウロウロしていたら、「去られるために そこにいる」という本に出会いました。

 

藁をもつかむ気持ち(失礼!)で、買いました。

 

一貫してのアドバイスは、いい意味で子供をほっておく、ということ。

 

  • 親から子への小言をひかえる。
  • 子供をコントロールしようとすることを手放す。
  • 子供の話を聞く。

 

親から子への小言をひかえる

 

息子がオギャーと生まれてから、ここまで自分が育ててきたと自負がある。

それなのに、突然、口を出すなっていうのは、究極に難しい

 

だって、成長したとはいえ、子どものやることは穴だらけだし。

 

「学校の課題は提出しているのかな。」

「あー、制服脱ぎっぱなしで床に置いてる!」

「ベッドの上でアイス食べないで~!」

「何時間ゲームやっとんじゃい!」

 

最近は、口に出さないで、全部ごくっと飲み込んでる。

昨年、子供が怒ってパンチしてブチ開けた壁の穴を見つめて、なんかやりきれない。

それでも、小言を減らすのが親子の衝突を防ぐ唯一の方法なのかな。

 

子供の話を聞く

 

思春期男子は基本、家ではしゃべりません。

たまーに、ほんとにたまに給食でのことや、クラスでのことを話すので、

うれしくなってしまいますが、

こんな時も、基本は相づちだけでおさえます。

アドバイスをせず、聞き役になるのが正解だそうなので。

 

あーむずかし。

 

本の中には、3年間の引きこもりの末、自分で通信制の高校を申し込み、

一人暮らしをはじめた息子さんの例があります。

 

気長に、気長に待つのも必要なんだな、と知りました。